やられた・・でも元気 ? 〜304日目〜

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今朝はとても涼しかったので、少し長めにお散歩をしてみる事にしたのです。
しかし、ワンコを飼っている人は、考える事は同じなのですね・・沢山の
飼い主さん&ワンコとすれ違いました。ウェリナ、ワンコを見ると遊びたく
シットもままならずに、仁王立ちになってしまいます(汗)友好的に
接してくれる方はウェリナが落ち着いた時を見て、静かに近づいて来てくれます
勿論の事だけど、飼い主さんとワンコが一緒に・・

もうすぐ家だという所で、柴犬に会ってしまいました。勿論ウェリナの行動は
いつもの通り。シットをさせて、それでもお尻が地面に付くか付かないかのギリギリ
柴犬の飼い主さんに「近づけても大丈夫ですか?噛みませんか?」と聞くと
大丈夫との事でした。リードを緩めたトタン、ウェリナが柴犬に向かって
行ったのではなく、相手の方が伸びるリードをビョーンと伸ばして、ワンコだけ
ふっ飛んで来て、ウェリナの目元をガブリ!!ウェリナ、こんな時に吠えもせず!
豆鉄砲を食らった様な顔をしてるだけ、直ぐに引き離しましたが、まさか血が
滲んでいるのは分からずでした。飼い主さんは何も言わず、何故か笑顔で
立ち去りました。しばらく歩いて、なんだかウェリナ引っ張らずに歩いてるので
変だと思い、まじまじと体を見たら、目の所に血がにじんでいるではないですか!!
またそんな時に限って、次から次へとワンコが来るんですよえ。ウェリナは
喉元とおれば熱さ忘れるではないけど、また興奮状態。今度の飼い主さんは
さっと通り過ぎてくれました。
足早に家に戻り、そのまま病院へ行きました。

そうです、一昨日「最後の病院!」と思っていたのに「また来ちゃいました!」
そんな感じです。目に傷が付いていないか、全部ちゃんと調べてもらいました。
特に問題は無く、付け薬と抗生物質を頂いて戻って来ました。最後の最後に
こんな展開が待っているとは、想定外!飼い主が良いと言っても、やはり
日本犬は気をつけなくちゃいけないな・・と実感した次第です。
ごめんよ、ウェリナ。ママが守ってあげられなかったんだよね・・・
しかし、物怖じしないウェリナ。元気がなかったのは一瞬だけで、その後
斜め前の黒ラブホクトくんと遊ばせていただきましたよ〜。
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ウェリナ、ホクトくんの声が聞こえると、バタバタとして、窓際へ行って
ホクトくんの家の方向をジーット「ガン見」しております。
「連れてけ」光線を出しまくって、訴えます(汗)
今日は私がホクトくんとホクトくんママが、庭で遊んでいる姿を発見して
遊ばせてもらいました。決してワンコ主導ではございませぬ!!せぬ!!!!
ホクトくんはウェリナにとても優しく、でも、マウンティングの荒しですが
ウェリナも交わすのが上手く、なかなか見ていて楽しいです。
ホクトくんのお家のお庭はとっても広いので、思い切り2人で遊べます。
一緒に遊べるのは最後かな?なんて思いながら、仲良く遊ぶ二頭を眺めたり
ママ達は勝手におしゃべりで盛り上がって大笑いしたりして、昨日に引き続き
まったりな時間を過ごす事ができました。なんだかこうやっていると
本当にこういう生活に終わりが来るなんて想像がつきません。厳しい現実が
待ってるんだな〜。さて、明日は何をしようかね〜ウェリナ〜♪
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by hello-welina | 2008-07-09 23:13